ラグドールの性格と飼い方

Ragdoll

こんにちは☺︎♩今日は我が家の天使❤︎メリアの猫種であり、わたしが猫ちゃんに興味を持つきっかけになった、ラグドールについてお話ししようと思います。

ブルーの瞳ピンクのお鼻、ふわふわもふもふのシルクのような被毛。「ぬいぐるみ」という名を持つほど、本当にぬいぐるみのような愛らしさのラグドール。わたしがはじめてラグドールを知った時、こんなに可愛く綺麗で天使のような生き物がいるのかと衝撃を受けました。笑

そんなラグドールの性格飼いかたは。。。?

 

 

 

 

ラグドールの生い立ち

ラグドールは、1960年代にアメリカカリフォルニア州で誕生しました。ペルシャ猫のブリーダーであるアン・ベイカーという女性からつくられた猫ちゃんです。

白いペルシャに、シールポイントのバーマンを交配させて生まれた子猫に、バーミーズを交配させて生まれたのがラグドールだと言われています。

ラグドールの性格・行動

ラグドールは、おっとり大人しい性格の子が多いです。愛情深く、小さな子供や人間にも優しい性格ですが、繊細神経質な一面もあります。

身体は大きめですが、あまり鳴かない子が多く、鳴き声もとても小さいです。

狩の本能が薄いため、引っ掻いたりすることは少なく、運動はあまり得意ではありません。

我が家のメリアも、基本的にはおっとりしていて、鳴くことも少ないです。ですが、ご飯の時やトイレが終わったあと、遊んで欲しい時や構って欲しい時は、わたしの顔を見つめて「にゃ〜♩」と、とても可愛い声で鳴きます。笑

甘えん坊寂しがり屋な性格なので、家の中ではいつもわたし達の後をついて来ます。寝る時も、毎日わたしの枕元でくっついて寝てくれます。わたし達の姿が見えなくなると「に〜。に〜。」と、とてもか細い声で鳴き、名前を呼ぶと呼ばれるのを待っていたかのように、とことこやって来ます。本当にワンちゃんみたいな子ですよね。笑

遊ぶことは大好きですが、運動神経はあまり良くありません。それほど高くない所にも登れず、落ちてしまう姿を何度も見て来ました。笑

そんな、鈍臭い所もとても可愛いラグドールの魅力だと思います♩

ラグドールの身体の特徴

ラグドールは、ロング&サブスタンシャルタイプで、がっしりしていて筋肉質です。メインクーンに続く大型猫で、ラグドールは「世界一重い猫」と言われており、猫種の中で最も重いとされています。なんとオス猫では10キロを超える子もいるそうです!

成猫に成長するまで2〜4年ほどかかり、他の猫種に比べると、とても時間をかけて成長します。

平均体重は、オス猫が6.5キロ〜9キロ、メス猫が4.5キロ〜7キロほどで、中〜大型猫とされています。

メリアは現在1歳ですが、体重は6キロほどになりました!ラグドールの女の子の中でも大きい方だと思います。

ブリーダーさんから、「この子は大きくなると思う。」と言われていましたが、本当に大きな子になってくれました。笑

大きな身体のラグドールに憧れていたので、女の子でもこんなに大きく成長してくれて、とても嬉しいです♩

ラグドールの毛色

ラグドールは、シール(濃い茶色)、ブルー(グレー)、レッド(赤みがかかった薄い茶色)、クリーム(薄い茶色)、ライラック(ピンクがかった薄いグレー)のカラーがあります。

毛色だけでなく、の入り方にも種類があります。基本となっているのが、バイカラー(ハチワレ)、ポイント(顔周り、手足先、お腹、尻尾にカラーが入っている)、ミテッド(手足に白い手袋、靴下を履いたように白くなっている)です。他には、トーティ(混合、三毛)、リンクス(縞模様が入っている)があります。

ラグドールは、生まれた時はどの子も真っ白です。被毛は2年ほどの時間をかけて完成していきます。同じカラーであっても、カラーの濃さや模様の入り方は個体差があるので、被毛の変化も楽しみの一つになりますね♩

メリアはブルーバイカラーです。メリアを迎えた頃は生後半年ほどでしたが、今より全体的にカラーが薄く、グレー寄りでした。1歳を迎えた今は、だいぶ濃くなり、茶色に近いカラーになりました。2歳になるまで、更に変化があるのか楽しみです♩

ラグドールの飼い方

室内で飼う

ラグドールを飼う場合は、必ず室内飼いを徹底しましょう。ラグドールおっとりした性格の為、他の猫種より素早く動くことができません。外は野良猫など、室内より危険が多い為、ラグドールを外に放すのはとても危険に関わります。室内であっても、高い場所は得意ではありませんので、危険な場所や物が落ちてくる可能性がある場所は、注意が必要です。

環境をあまり変えない

ラグドールは、帰巣本能が高く、デリケート神経質な子が多い為、環境が変わることが苦手です。引っ越しなどで環境が大きく変わる場合は、あまり構わず、環境に慣れてくれるのをゆっくり待ちましょう。その際は、飼い主さんの匂いや、猫ちゃんの匂いがついたものを置いてあげたりと、猫ちゃんが安心して落ち着ける場所を作ってあげるようにしましょう。

肥満に気をつける

ラグドールは、あまり活発に動くタイプではなく、運動もあまり得意ではない為、他の猫種に比べると肥満になりやすい傾向があります。猫ちゃんは横運動より縦運動が良いとされているので、キャットタワーでおもちゃなどを使って、上下運動をさせてあげるのも良いと思います。

高いところもあまり得意ではないので、キャットタワーも高さがあるものは、降りれなくなる可能性や、落下してケガをする危険もあります。キャットタワーを選ぶ際は、高さはあまりなく、があるものを選んであげると良いと思います。

遊ぶことはとても大好きなので、肥満予防の為にも、一緒に遊びながら適度な運動をさせてあげましょう。

ブラッシングをこまめにしてあげる

ラグドールは、ふわふわもふもふでシルクのような被毛です。ダブルコートなので抜け毛は多く、特に脇の下などは毛玉になりやすいので、こまめにブラッシングしてあげましょう。

グルーミングの際に、飲み込む毛玉が多いと、毛球症という病気になってしまう可能性もありますので、ブラッシングは病気予防にもつながります。

ブラッシングが苦手な子も多いですが、ラグドールおっとりした性格なので、子猫の頃から習慣付けていると、さほどブラッシングを嫌がらず、むしろブラッシングが好きな子になるかもしれません♩

ラグドール綺麗な被毛を維持する為にも、毎日のブラッシングは欠かさないようにしましょう。

スキンシップをとる

ラグドールは、甘えん坊人懐こい子が多いです。それ故に寂しがり屋な為、飼い主さんに構ってもらえないことがストレスになる場合もあります。猫ちゃんが構って欲しいそぶりを見せてきた時は、撫でであげたり、おもちゃで遊んであげるようにしましょう。

クールなイメージの猫ちゃんですが、ラグドールは飼い主さんによく懐きますので、猫ちゃんとの触れ合いを大切にしたい方には、うってつけの猫ちゃんです♩

まとめ

大きなぬいぐるみのような愛くるしい容姿に、愛情深く人懐こい性格。ラグドールは、容姿も性格も魅力たっぷりの猫ちゃんです。

繊細デリケートな一面もありますので、ラグドールをお迎えする場合は、ストレスのかからない生活を心掛けてあげましょう。

メリアと暮らし始めて、さらにラグドールが大好きになりました。動くぬいぐるみを見ているようで、毎日とても癒されます。笑

わたしの夢は、ふわふわもふもふのラグドールたちに囲まれて暮らすことです☺︎♩

 


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mi

ラグドールメリアの飼い主のmiです☺︎♩趣味は愛猫メリアの可愛い姿を写真に撮る事と、インテリアです。このブログ「I'm fluffy cat」ではメリアとの...

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